令和元年度茨城町職員採用試験情報

あなたも茨城町職員の一員となり、共にこの町の未来をつくりませんか。

先輩たちの声

現在の業務について

ラムサール条約に登録されている涸沼を活用した地域振興業務を担当しています。主に、茨城町、鉾田市及び大洗町などで構成される「ラムサール条約登録湿地ひぬまの会」の事務局を運営しているほか、ラムサール条約の普及啓発を図るため、教育機関での講話活動などを実施しています。

仕事のやりがい

ラムサール条約という国際条約に登録された涸沼は、茨城町が町外に誇る地域資源です。ホームページや冊子などの情報媒体、教育機関での講話活動を通して、町内外多くの人に涸沼の魅力を知ってもらい、涸沼や町のPRに貢献できたとき、やりがいを感じます。

町職員になる前に身につけておいた方が良いと思うことは

コミュニケーション能力は必要だと思います。私も周りの人からの協力を受けながら、日々重要性を実感しています。どの仕事においても、町民や職場の先輩・同僚など、たくさんの人と関わるので、周りの人と協力して仕事を行っていくためには重要だと思います。

 

現在の業務について

医療福祉費支給制度に基づいた医療費助成に関する業務のほか、各種申請の受付や医療機関への支払い、制度改正等の周知を図るためのホームページや広報紙の記事の作成など幅広い業務を担当しています。また、窓口でお客様と接することが多く、様々な相談に乗っています。

仕事のやりがい

医療費助成の対象となる方に説明をした際に「親切丁寧で分かりやすい」と言っていただけた時はやりがいを感じました。
また、年金の記録を確認して老後の年金受給額について相談に乗り、免除申請や任意加入制度など様々な年金制度を提案し、納得して申請をしていただけた時はやりがいを感じますし、自信にもつながりました。

新人時代の思い出

入庁した当時は窓口での対応の仕方や、専門用語が分からず、不安な日々を過ごしていました。そんな中、先輩や上司の方々に丁寧な指導をしていただき、相談しやすい環境をつくっていただきました。周囲に支えられながら成長することができたと思います。

 

 

 

現在の業務について

私は保健師として健康増進課に所属しており、赤ちゃんからご高齢の方まで幅広い年齢層の方を対象に、健康相談や各種健診、健康教室等を行っています。主な担当業務は,がん検診や生活習慣病予防を目的とした健康教育等の事業です。通常は「ゆうゆう館」におりますが、地区の公民館や住民のお宅など、外に出向くこともあります。

仕事のやりがい

町民の皆様の「健康づくり」という部分に直接的に関わらせていただくため、日頃から責任感を持って仕事に取り組んでいます。
以前、相談を受けた方から「あの時相談して良かった」「こんなことに挑戦してみたよ」などと声をかけていただくと、とても嬉しくなります。私が関わったことで、健康への「意識」が変化していると思う時に、この仕事へのやりがいを感じます。
 

入庁前のイメージと違ったことは

役場は「お堅い職場」というイメージがあり、初めの頃は少々不安でした。しかし,実際に働いてみると、困ったときにはすぐに相談のできる先輩方がおり、安心して仕事に取り組むことができました。

また、健康増進課のある「ゆうゆう館」には様々な部署があることから、幅広い年代の方の出入りが頻繁にあり、とても活気に満ちた明るい雰囲気の職場です。

 

現在の業務について

消防業務は大きく分けて、消火・救助・救急・防災・予防の5つに分けられます。その中でも私は救急救命士の資格を有しているため、主として救急関係の業務を担当しています。
救急現場はもちろんの事、日々の訓練、資機材の管理、物品の購入、町民への応急手当講習会なども行っています。

仕事のやりがい

消防は人命に関わる仕事であり、時には無力さを受け入れなければならない責任の重い仕事でもあります。しかし、患者さんや家族から「ありがとう」「来てくれてとても安心しました」など、感謝の言葉をもらった時には、非常にやりがいを感じます。感謝していただいた分、より多くの町民の方々の安心・安全が守れるよう、更なる厳しい訓練にも取り組んでいきたいと思っています。

消防士を志望する皆さんにメッセージを

消防の仕事は多岐にわたっています。「自分は上手に仕事をこなせるのか」「失敗してしまったらどうしよう」と様々な事を考えてしまうのではないかと思います。しかし、消防士を目指す動機は様々だと思いますが、「人の為になりたい」という気持ちは皆同じだと思います。その気持ちを基に自分に自信をもって、まず夢への第1歩を踏み出してください。

「夢ある挑戦を待っています。」

 

 

試験概要

障がい者を対象とする茨城町職員採用試験概要(令和元年10月1日採用)
試験区分・職種

事務職

(障がい者)

(下記のすべての要件を満たすことが必要です。)

1.昭和54年4月2日から平成13年4月1日までに生まれた人

2.身体障害者手帳の交付を受け,その障害の程度が1級から6級までの人

3.活字印刷文(文字の大きさ10ポイント程度)による出題に対応できる人

試験日

8月17日(土曜日)

試験会場

茨城町役場(茨城町大字小堤1080番地)

試験内容

教養試験,作文試験,面接試験,適応性検査

受付期間

7月1日(月曜日)~7月31日(水曜日) 平日8時30分~17時15分

受付手続

申込用紙に必要事項を記入の上、お申し込みください。

申込用紙は、茨城町総務課窓口および郵便で請求できます。

詳しくは、試験案内をご確認ください。

お問い合わせ

〒311-3192

茨城県東茨城郡茨城町小堤1080番地

茨城町総務課 人事グループ

電話番号  029-240-7125(直通)

※令和元年9月に実施する茨城町職員採用試験の申し込みをした人は,本試験の申し込みをすることができません。

試験案内(令和元年10月1日採用)(PDF:267.1KB)

試験概要

茨城町職員採用試験概要(令和2年4月1日採用)
試験区分・職種

事務職   (大学卒)

平成元年4月2日から平成10年4月1日までに生まれた人で,学校教育法による大学(短期大学を除く。)を卒業した人又は令和2年3月31日までに卒業見込みの人

事務職 

(障がい者)

(下記のすべての要件を満たすことが必要です。)

1.昭和54年4月2日から平成14年4月1日までに生まれた人

2.身体障害者手帳の交付を受け,その障害の程度が1級から6級までの人

3.活字印刷文(文字の大きさ10ポイント程度)による出題に対応できる人

保健師

(下記のすべての要件を満たすことが必要です。)

1.昭和49年4月2日以降に生まれた人

2.保健師免許を有する人又は令和元年度中に保健師免許を取得見込みの人

消防士

(救急救命士)

(下記のすべての要件を満たすことが必要です。)

1.平成4年4月2日以降に生まれた人

2.茨城町内に居住し得る人

3.茨城町消防職員任用規程第3条第1項第2号の身体要件を満たす人

4.救急救命士資格を有する人又は令和元年度中に救急救命士資格取得見込みの人

試験日

第1次試験 9月22日(日曜日)

試験会場

茨城町役場(茨城町大字小堤1080番地)

試験内容

教養試験,論文試験(作文試験),適応性検査

受付期間

7月1日(月曜日)~7月31日(水曜日) 平日8時30分~17時15分

受付手続

申込用紙に必要事項を記入の上、お申し込みください。

申込用紙は、茨城町総務課窓口および郵便で請求できます。

詳しくは、試験案内をご確認ください。

お問い合わせ

〒311-3192

茨城県東茨城郡茨城町小堤1080番地

茨城町総務課 人事グループ

電話番号  029-240-7125(直通)

※令和元年8月に実施する茨城町職員採用試験の申し込みをした人は,本試験の申し込みをすることができません。

試験案内(令和2年4月1日採用)(PDF:304KB)

お問い合わせ先
総務部 総務課

〒311-3192 茨城県東茨城郡茨城町大字小堤1080番地
代表電話番号:029-292-1111
内線:人事 218,219, 行政 216, 防災危機管理 217
直通電話番号:029-240-7125

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