ほどよい田舎 いばらきまち

暮らしのQ&A

はじめてのいばらきまち 暮らしのQ&A

田舎暮らしをしたいがどんなことから準備をしたほうがいいですか?

どんな田舎暮らしがしたいですか。自分が希望するライフスタイルを想像してみましょう。そして、実際に訪れて、地域のイベントなどに参加して、町の色をよく見てください。「移住してみたら、なんか違った。」なんて、よくあるそうです。

地域にとけ込むにはどうしたらいいですか?

郷に入ったら郷に従いましょう。地域ではそれぞれに風習やしきたり、伝統文化があり、それが田舎の魅力となっています。そうしたものを尊重し、地域の行事に積極的に参加すれば、地域との絆は深まってきます。

ご近所付き合いはどうすればいいですか?また田舎ではプライバシーが無いと聞いたのですが?

田舎の人は地域で助け合って暮らしてきたので、移住者だけではなく、常に周りの人々の状況を気にかけています。また、都会からやってきた人々がどのように暮らしているのかは非常に興味があります。こうした状況をうまく活用して地域の人々に溶け込めば、楽しい田舎暮らしができます。

住宅をどのように探せばいいですか?

まず、足を運びたいのは、賃貸・売買物件共に地域の情報を多く持っている地元の不動産業者です。専門的な知識に基づいてのアドバイスも心強いです。また、茨城町では移住者のために空き家を紹介する空き家バンク制度がありますのでぜひご活用ください。

物価はどうですか?

大型スーパーなどがあるためか、物価は安定しています。また、田舎ならではですが、近所の農家さんと仲良くなると、野菜を頂けることも。また、賃貸物件の家賃は、水戸市などに比べ安いといわれています。

買い物する場所はありますか?

最近では、スーパーや飲食店などが入った複合施設ができ、買い物が便利になりました。また、地元で採れた野菜などをおく直売所もあり、安くて新鮮な農畜水産物を手に入れることができます。もちろんそれぞれの地域に商店、コンビニがありますのでちょっとした買い物もできます。

 

茨城町「安全・安心・元気市」協議会

安全・安心・元気市

茨城町では、茨城町安全・安心・元気市協議会により、地産地消の推進や町内産農水産物のPRなどを目的とした安全・安心・元気市を開催しています。※不定期開催

旬な農水産物や加工品の販売店、飲食店がならび毎回大盛況です。

茨城町安全・安心・元気市協議会(茨城町生活経済部農業政策課内)

電話番号:029-240-7118

どうやって仕事を探せばいいですか?

田舎に仕事があるかどうか考えると不安ですよね。しかし、人が生活しているのですから仕事はあります。企業に勤める場合は、ハローワークや県の相談窓口(下記参照)で探すことができます。茨城町は県央に位置し、高速道路も整備されているため、県内へ通勤しやすい環境です。また、茨城町の基幹産業である農業に従事したり、先輩移住者のように起業したりと仕事はさまざまです。

いばらき移住・就職相談センター

就職支援を含む移住相談、茨城県及び県内市町村に関する情報の提供などを行っています。
東京都千代田区平河町2-6-3
都道府県会館9階 茨城県東京事務所内
電話番号:03-5212-9088
開設時間:10:00~17:00(月~金)
※土日祝日、年末年始は休み

いばらき地域しごと支援センター

茨城県水戸市三の丸1-7-41(いばらき就職・生活総合支援センター内)
電話番号:029-233-1601(直通) 029-300-1916(代表)
開設時間:平日9:00~16:00
 

農業をはじめたいのですが?

町内には県立農業大学校が立地しており、農業を学ぶにはうってつけです。
なお、茨城町の農家は高齢化と担い手不足が進んでおり、耕作放棄地が少しずつ増えてきています。就農をお考えの方は、ぜひ茨城町農業公社へご相談ください。

一般社団法人 茨城町農業公社

町外から新規就農希望者を毎年2組受け入れています。住居の斡旋と家賃補助、農地、農業機械等を無償貸与し、就農に向けた研修を実施しています。

茨城県東茨城郡茨城町小堤1023番地1

電話番号:029-215-8002

一般社団法人 茨城町農業公社

マイカーは必要ですか?

田舎ではよくあることですが、マイカーは必須です。茨城町には電車が通っていません。路線バスはありますが、ルートが限られるほか、本数も少ないので自分の都合のよい時間にあるとは限りません。「一家に一台」ではなく「一人に一台」が茨城町の常識です。