ほどよい田舎 いばらきまち

#02 涸沼の美しさと 共に生きる

椅子に腰掛け話す、宅間さんの写真

涸沼の美しさと共に生きる

玄関の前に並んで立っている宅間さんと奥さんの写真

移住のきっかけを教えてください。

 涸沼の美しさが決め手でしたね。特に茨城町から大洗町にかけては「景勝地」という言葉がよく似合う美しさです。
 私と妻は昨年7月、同居する母は昨年9月に引っ越してきました。

住み慣れた町から茨城町へ居住を移すにあたって不安はありましたか?

 なかったです。妻が元々、茨城県の出身という事もあり茨城町周辺の土地勘はありました。引っ越す前から何度もこの町に訪れていましたから不安は一切ありませんでした。

桜の郷はどのようにして知りましたか?

 5年前に一度、偶然に桜の郷を訪れていました。その後、茨城町への移住のための情報をインターネットで検索していた際、欲しいと思った分譲物件が桜の郷にありました。運命ですね(笑)。

引っ越しされる前はどちらにお住まいだったか教えて下さい。

 神奈川県の川崎市で生活していました。利便性は川崎の方が高かったです。しかし、生活環境は茨城町の方が好きですね。妻の出身地が隣まちなのもいいですしね(笑)。

 桜の郷は本当に暮らしやすいです。私は現在、母親の介護を行っていますが、バリアフリーへの意識が高いです。
 また、ご近所で遊ぶ子どもたちや近隣の保育園から聞こえてくる園児たちの声にはいつも勇気づけられます。

生活必需品の入手は不自由なく行えていますか?

 食料・医薬品などは桜の郷でまかなえるので不自由していません。家電などの大きい物が欲しい時もすぐに手に入りますからね。

現役時代に培った技能をボランディアで活かす

椅子に腰掛け話す、宅間さんの写真

現在はボランティアとして茨城町に貢献していると聞きましたが、詳しくお話ください。

 私はインドネシア語の通訳としてボランティア活動を行っています。定年退職するまでは、海外駐在や出張で特にインドネシアとの付き合いが長かったので、現役時代に培った技能を活かすことができて嬉しいです(笑)。町や県のボランティアに登録していますので、近所のインドネシア人の方が助けを求めてきたら直ぐにお手伝いに伺います。

この茨城町は住民同士の協力体制がしっかりしている印象ですが。

 都会とは異なる人と人との絆を感じます。皆さん、対応も柔らかいですし、私のボランティア活動も茨城町役場に相談したら用意してくれましたしね。優しい人が多い事こそがこの茨城町の素晴らしい点だと思います。

 

本日はご協力いただきありがとうございました!