「わくわく歴史ツアー」でミニはにわをつくりました!

2月18日(土曜日)に,「平成28年度後期子ども教室『わくわく歴史ツアー』」を開催しました。

この事業は,町内の小学生を対象とした茨城町教育委員会の主催事業です。当日は,町内の小学生14名が、茨城町の史跡「小幡城跡(おばたじょうあと)」や国指定史跡「小幡北山埴輪(はにわ)製作遺跡」を見学し,さらに、ミニはにわづくりにチャレンジすることで、郷土茨城町の歴史について楽しく学習することができました。

子どもたちは、最初に「小幡城跡」を見学しました。くねくね曲がった堀底の道を通ることで、時間の迷路に入ってしまったような感覚になりました。また、本丸に残る悲しい伝説を知ることもでき、歴史のロマンを感じることができました。

次に、「小幡北山埴輪製作遺跡」を見学しました。ゆるやかな斜面を利用した埴輪の窯跡を見学し、はにわ製作について学習することができました。この小幡北山埴輪製作遺跡の窯跡は59基もあり、その数が日本で一番多く、平成3年に国の指定史跡になりました。

その後、茨城町教育委員会(旧駒場小学校)に戻って「ミニはにわづくり」にチャレンジしました。講師の山中先生のご指導の下、思い思いのはにわを製作しました。約1ヶ月後には、ミニはにわが完成する予定です。どんなはにわができるのかわくわくです。

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