地域の見守りで高齢者の消費者被害を防ぎましょう!(茨城町消費生活センターからの注意喚起)

近年、高齢者の一人暮らしや昼間、一人で留守番をしている高齢者が増えています。それにともない、高齢者を狙った消費者トラブルが後を絶ちません。

 

高齢者の消費者トラブルの特徴

 

◆孤独を狙われる

日ごろのコミュニケーション不足から、優しい言葉で話してくれる販売員のことを「親切な人だ」と感じ、家に招き入れてしまいます。


◆お金の不安につけこまれる

老後を安心して暮らしたい、収入に不安がある高齢者は「必ず儲かる」という言葉を信じ、金融商品などの契約をしてしまいます。
 

◆健康への不安を利用される

多くの高齢者は、何かしらの身体の不調を感じています。悪質業者は「痛みが治る」「健康になる」などの言葉で、高額な健康食品などを購入してしまいます。

 

気づきのポイント

□家族が知らない荷物が届いている
□入金を督促する請求書が届いている
□不自然なリフォーム工事がある
□お金に困っている様子が見られる
□小口・大口の借金を申し出る
□見慣れない人がよく出入りしている
□見かけない車がひんぱんに止まっている

など、いつもと違う様子が見られます。

 

悪質業者は、高齢者の心理や生活環境につけこみ、言葉巧みに近づいてきます。消費者被害を防ぐには、本人が被害に遭わないように気をつけることはもちろんですが、家族や地域の皆さんの気づきと声かけが大切です。

気になることや困った時には、消費生活センターにご相談ください。

 

家族のイラスト

 

【相談・お問合わせ】

茨城町消費生活センター

相談受付:月曜日~金曜日 9時~12時・13時~16時

電話:029-291-1690(直通)

 

お問い合わせ先
町長公室 町民協働課

〒311-3192 茨城県東茨城郡茨城町大字小堤1080番地
代表電話番号:029-292-1111
内線:227,228, 集落支援員 224,225, 地域おこし 229
直通電話番号:029-291-8802

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