食中毒にご注意ください-Part2-

 「食中毒が多いのは暑い季節だけ…」なんて思っていませんか?そういう思い込みによって、9月から10月にかけての食中毒予防に関して油断してしまいがちです。

味覚の秋は食中毒にも注意!

 秋になると、ハイキングやトレッキング、キャンプ、釣りなどのアウトドアを始め、きのこ狩り・山菜採りなど自然に触れる機会が多くなります。行楽弁当を持って出掛けたり、野外での調理・食事の機会も多くなってきますので、食品の取り扱いには十分注意しましょう。

  1. お弁当を作る際のポイント
    ・当日調理を心がける。
    ・おかずは、中までしっかり加熱調理(85℃以上で1分間以上)する。
    ・おにぎりなどはラップなどを利用し、直接素手で触らない。
    ・持ち運ぶ際は、直射日光の当たらない涼しいところで保管する。
  2. 野外での調理・食事の際のポイント
    ・食肉は、購入から調理までの間、低温保存(10℃以下)にしておく。
    ・レバーなどの内臓や食肉など、加熱不十分な状態や生で食べないこと。
    ・食肉や内臓などを調理する際には、中心部まで十分に加熱する。
    ・調理用と食べる用の器具を分けること。
  3. 有毒なキノコや野草に注意
    ・確実に鑑定された食用キノコ以外は絶対食べない。
    ・さまざまな「言い伝え」は迷信であり、信じない。
    ・食用のキノコでも生の状態で食べたり、一度に大量に食べたりしない。

(イラスト)有毒なキノコに注意

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