介護ベッド用手すりによる死亡事故が多発しています。(国民生活センター 見守り新鮮情報)

介護ベッド用手すりによる死亡事故が多数発生!

 
・介護ベッド用手すりの隙間に首などを挟み、死に至る事故や腕や足などを差し込んで骨折するなどの重傷事故が起きています。
 
・2009年に安全性の向上のためにJIS規格が改正されました。介護ベッド用手すりを使用する際は、新JIS規格の製品を使用してください。新JIS規格の製品かどうか不明な場合は、レンタル契約先事業者または販売業者に問い合わせましょう。
 
・新JIS規格ではない手すりを使用している場合は、メーカーが配布する対応品を使用したり、クッションや毛布で隙間をふさいだりするなど必ず対策を講じましょう。

 見守り新鮮情報第203号

・介護ベッド用手すりによる新たな事故を起こさないよう、すぐに確実な対応策をとってください。
 
・国民生活センターの見守り情報では、消費者被害から高齢者や障がい者、子どもを守るため、最新の悪質商法の手口や事故情報などをお知らせしています。

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国民生活センター 見守り新鮮情報第203号

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