町県民税申告・確定申告について

茨城町では、町県民税申告と所得税確定申告を次のとおり実施いたします。

【 期間 】 平成30年2月13日(火曜日) ~ 3月15日(木曜日)
注意:土日は除きますが、2月18日及び2月25日の日曜日は実施します。
注意:2月13日・14日は給与所得者と年金受給者の還付申告のみとなります。
【 時間 】 午前8時45分~午後4時
【 会場 】 茨城町役場 2階 第2・3会議室
【 日程 】 地区により申告日を設けていますが,都合が合わない方は別の日に申告することが可能です。

申告が必要な方

平成30年1月1日現在(賦課期日)、茨城町に住所を有する方で、以下に該当する方
  1. 事業所得(農業・営業等)、不動産所得、一時所得、譲渡所得、その他の所得があった方
  2. 給与所得者で次に該当する方
    1. 給与所得以外に所得(農業・営業等の事業所得など)があった方
    2. 2ヶ所以上から給与を受けた方
    3. 年末調整が済んでいない方
    4. 医療費控除などの各種控除を受ける方
    5. 勤務先から茨城町へ『給与支払報告書』が提出されていない方
  3. 収入のない方(町内に住んでいる方の税法上の扶養になっている方は除きます。)
    平成29年中に収入のなかった方や非課税所得(遺族年金、障害年金、失業保険等)のみの方も、国民健康保険税の算定、児童扶養手当などの受給審査資格の基礎資料になりますので、申告してください。
  4. 公的年金等の所得がある方で、社会保険料控除、生命保険料控除、扶養控除、医療費控除などの各種控除を受ける方
    公的年金等の収入が400万円以下で、公的年金以外の所得が20万円以下である方については、所得税の確定申告は必要ありませんが、医療費控除等の各種控除を町県民税に反映させる方は、町県民税の申告が必要です。

申告に必要な書類など

 
対象となる方 必要書類(申告書は会場に用意してあります)
申告するすべての方
注意:右欄の【1】【2】については◎別表1を参照してください。

【1】マイナンバーが確認できる書類(個人番号カード、通知カード等)
注意:控除対象配偶者及び扶養親族、専業従事者がいる方は,該当者のマイナンバーの記載が必要です。申告者本人が確認し記載してください。
【2】本人確認ができる書類(個人番号カード、運転免許証、健康保険被保険者証等)
注意:代理人申告の場合は、「代理権の確認」、「代理人の本人確認」、「申告者本人のマイナンバー確認」により本人確認を行います。
【3】利用者識別番号(数字16桁)が確認できる書類(取得した方のみ)
注意:税務署から通知される「利用者識別番号の通知」,「プレプリント申告書(第二表)」,「確定申告のお知らせ」に記載されています。
【4】印鑑(朱肉を使用する印鑑)、案内のハガキ又は申告書(送付された方のみ)

還付の申告をする方 本人名義の口座番号が分かるもの
給与所得者・年金所得者 平成29年分の源泉徴収票又は支払証明書
営業・農業・不動産所得者 収支内訳書又は収入金額や経費が科目別に集計された帳簿等
その他の所得がある方 収入金額や必要経費が記載された証明書、支払調書等
社会保険料等の控除のある方 国民健康保険税、国民年金、介護保険料、後期高齢者医療保険料の領収書又は所得申告参考資料など
生命保険、個人年金、地震保険のある方 民間の保険会社から発行された控除証明書
地震保険には平成18年末までに契約した長期損害保険料を含みます。
医療費控除のある方 病院等から発行された領収書、高額療養費や保険金等で補てんされた金額の証明書
寄附金控除のある方 領収書又は支払証明書(寄附者、寄附先、寄附額が記載されたもの)
障害者控除のある方 障害者手帳、療育手帳、要介護認定に伴う障害者控除対象者認定書
1 本人が申告書を提出する場合
以下のアからエのいずれかの組み合わせの書類をご用意ください。(郵送時は写しを添付)
本人が申告書を提出する場合
  番号確認書類 本人確認書類
【以下の書類から1点】
  1. 個人番号カードの裏面
  2. 通知カード
  3. 個人番号が記載された住民票又は住民票記載事項証明書
個人番号カードの表面
【顔写真付き身分証明書(以下の書類から1点)】
運転免許証 / 運転経歴証明書 / パスポート / 身体障害者手帳 / 精神障害 / 者保健福祉手帳 / 療育手帳 など
【身分証明書(以下の書類から1点)】
公的医療保険の被保険者証 / 年金手帳 / 介護被保険者証 / 児童扶養手当証書/ 特別児童扶養手当証書 など
租税に関する事務の特例によるもの
【身分証明書(以下の書類から2点)】
国税・地方税・社会保険料・公共料金の領収書 / 印鑑登録証明書 / 住民票の写し / 母子健康手帳 / 納税通知書 / 源泉徴収票 など
2 代理人が申告書を提出する場合
以下のア、イのいずれかの組み合わせの書類をご用意ください。(郵送時は写しを添付)
代理人が申告書を提出する場合
  本人の番号確認書類 代理人の本人確認書類 代理権の確認
【以下の書類から1点】
  1. 個人番号カードの両面
  2. 通知カード
  3. 個人番号が記載された住民票又は住民票記載事項証明書
【以下の書類から1点】
代理人の個人番号カード / 運転免許証 /運転経歴証明書 / パスポート / 身体障害者手帳 / 精神障害者保健福祉手帳 / 療育手帳 など
【以下の書類から1点】
  1. 委任状〔原本〕 (任意代理人の場合)
  2. 戸籍謄本(法定代理人の場合)
  3. 税務代理権限証書
  4. 本人しか持ち得ない書類(例:個人番号カード、保険証 など)
【以下の書類から2点】
公的医療保険の被保険者証 / 年金手帳 /介護被保険者証 / 児童扶養手当証書 / 特別児童扶養手当証書 / 国税・地方税・社会保険料・公共料金の領収書 / 印鑑登録証明書 / 住民票の写し / 母子健康手帳 /納税通知書 / 源泉徴収票 など

申告が必要ない方

  1. 所得税の確定申告を税務署に提出した方または提出予定の方
  2. 給与所得者で給与以外に所得がなく、勤務先で年末調整をした方
  3. 町内に住んでいる方の税法上の扶養になっている方(社会保険の扶養とは違うものです。)
  4. 公的年金のみの受給の方で、次に該当する方
    1. 65歳未満の方で、公的年金の収入が年間98万以下の方
    2. 65歳以上の方で、公的年金の収入が年間148万以下の方

申告相談日程表

申告相談日程表
日程 指定地区
2/13(火曜日) 給与所得者や年金受給者で還付申告のみの方の受付・相談
その他の所得がある方は受付できません。
2/14(水曜日)
2/15(木曜日) 木部・飯沼・上飯沼
2/16(金曜日) 越安・蕎麦原・駒渡・野曽・南栗崎・南川又
2/18(日曜日) 長岡・川根地区全域(指定された平日に来られない方)
2/19(月曜日) 下飯沼・下土師・奥谷
2/20(火曜日) 前田・馬渡・近藤・常井・瑞穂・桜の郷
2/21(水曜日) 大戸・谷田部
2/22(木曜日) 植農・小鶴
2/23(金曜日) 長岡・三島
2/25(日曜日) 上野合・沼前・石崎地区全域(指定された平日に来られない方)
2/26(月曜日) 矢頭
2/27(火曜日) 秋葉・南島田・神谷・生井沢・下雨谷・上雨谷
2/28(水曜日) 町内全域
3/1(木曜日) 鳥羽田・下座・小幡・古宿
3/2(金曜日) 五里峰・千貫桜・船渡・東永寺
3/5(月曜日) 飯塚・中山・新興・前原・金沢・中石崎
3/6(火曜日) 枡原・宮前・下石崎・若宮
3/7(水曜日) 宮ケ崎
3/8(木曜日) 海老沢・城之内・網掛
3/9(金曜日) 小堤・駒場・神宿
3/12(月曜日) 町内全域
混雑が予想されます。
 
3/13(火曜日)
3/14(水曜日)
3/15(木曜日)

お願い

次の申告内容につきましては、水戸税務署の会場で申告をお願いします。
  1. 青色申告
  2. 贈与税、相続税、消費税等、国税に関する申告
  3. 分離課税申告(土地・建物・株式等の譲渡所得、上場株式等の配当所得、先物取引に係る雑所得等)
  4. 新規(1年目)の住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)や住宅関連の特別控除を受ける申告
  5. 「確定申告書控」に税務署の受付印が必要な方(町役場では税務署受付印の押印はできません)

事前準備をお願いします

例年、申告会場は大変混み合います。
待ち時間を少なくするために、事前に書類の整理や計算を実施して下さるよう、ご協力をお願いします。
収支内訳書及び医療費控除の明細書等を事前に集計されていない場合は、集計が済んでからの受付になります。
扶養については,申告前に世帯内で誰が誰を扶養するか確認をお願いいたします。

医療費控除について

医療費控除を受ける方は、事前に医療を受けた人ごとに合計金額を計算してください。
▽医療費控除の変更点について
 医療費控除は領収書の提出が不要になりました。(提示は必要となりますので、申告会場で申告する場合は必ず領収書を持参して下さい)

医療費控除の申告書を提出する際、領収書の代わりに「医療費控除の明細書」を添付することになりました。なお、医療保険者(健康保険組合等)から交付を受けたもので次の6点が全て記載された医療費通知書を添付する場合は、医療費の明細欄の記入を省略できます。

【1】被保険者またはその被扶養者の氏名、【2】療養を受けた年月、【3】療養を受けた者の氏名、【4】療養を受けた医療機関名、【5】被保険者またはその被扶養者が支払った医療費の額、【6】保険者の名称

・医療費通知に記載されていない月の医療費及び自費分については、従来通り明細書に記載して下さい。
・医療費通知の発送・内容については、医療保険者(健康保険組合等)へお問い合わせください。
※医療費の領収書は5年間保管する必要があります。税務課または税務署から求められたときは、提示又は提出しなければなりません。
 

▽セルフメディケーション税制が創設されました。
詳細は下記リンクからご確認ください。
セルフメディケーション税制について

選択制です!!
セルフメディケーション税制の適用を受ける場合、現行の医療費控除の適用を受けることができません。いずれか一方の適用を選択することになります。また、申告の際には、「一定の取組を行ったことがわかる書類※3」及び、「セルフメディケーション税制の明細書」の添付が必要になります。なお,検診や予防接種などに要した費用は、医療費控除及びセルフメディケーション税制の対象にはなりません。
 
 
※3 インフルエンザ予防接種等の領収書や定期健康診断の結果通知表等のうち,
【1】氏名、【2】取組を行った年、【3】事業を行った保険者・事業者等の名称又は診察を行った医療機関の名称もしくは医師の氏名の記載があるものに限ります。
必要な事項が記載されていない場合は、勤務先や保険者などに「一定の取組を行った証明書」を依頼し、交付を受ける必要があります(次の▽を参照下さい)。
 

▽ セルフメディケーション税制「健康の維持増進・疾病予防に関する一定の取組」の証明方法について

「一定の取組を行った証明書」が必要な場合は、証明依頼書による申請が必要です。

・国民健康保険の特定健康診査・後期高齢者医療保険の高齢者健康診査については保険課,予防接種・がん検診・生活習慣病予防健診については健康増進課にお問い合わせください。
【証明書の申請に必要なもの】 本人確認ができる身分証明書、印鑑

※勤務先で実施する定期健康診断については、勤務先又は健康保険組合にお問い合わせください。

お問い合わせ先
総務部 税務課
〒311-3192 茨城県東茨城郡茨城町大字小堤1080番地
代表電話番号:029-292-1111
内線:賦課 131,132,133, 税制 134, 収納 136,137,138
直通電話番号:賦課 029-240-7114, 収納 029-240-7104

メールでのお問い合わせはこちら

「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。