健康増進課

救急受診ガイドブックの作成・配布について

茨城県央地域では、水戸市を中心市とする県央地域定住自立圏を形成し、近隣の8市町村(笠間市、ひたちなか市、那珂市、小美玉市、茨城町、大洗町、城里町、東海村)と連携して、地域住民に必要な生活機能の確保等を図り、都市への人口流出を防ぎ、地域圏への定住を促進するための定住自立圏事業の取り組みを進めています。

医療分野においては、診療所情報共有・啓発、医師・看護師確保事業等に取り組んでおり、圏域内の休日夜間診療所情報を住民に提供するとともに、いざという時の対処法等をまとめた「救急受診ガイドブック」を定住自立圏事業として今回初めて作成し、県央地域すべての市町村の全世帯に配布いたします。

【主な掲載内容】

1 救急医療の現状

2 初期救急医療(休日夜間診療所等)情報

3 休日夜間診療所の受付時間外の場合の相談先情報

4 判断に迷った時の相談先情報

5 救急のためのお役立ち情報(子どもの病気の対処法等)

救急受診ガイドブック(PDF:5.2MB)

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