平成27年度町民教養講座「世界の料理教室」第1回分のリハーサルを行いました!

6月24日に開催する「世界の料理教室」第一回『ベトナムの家庭料理を楽しもう!』のリハーサルを渡辺杏先生をお招きして行いました。

時間配分や、利用する道具、材料の確認などを行いました。

メニュー

(写真)フォーガー写真
  • フォーガー
    鶏がらとたまねぎ、香辛料を一緒にじっくりと煮込み、濾したスープを砂糖や魚醤で味を調えます。
    米麺を茹で、スープをたっぷり注ぎバジルの葉を浮かべていただきます。
    暑いベトナムでは、様々な香辛料やハーブを使い、コクはあるがさっぱりとした食べ方が食欲をそそります。
(写真)バインセオ
  • バインセオ
    今回は日本の米粉を使い、油でパリパリに焼いた生地にエビやベーコン、もやしを包み、各種の香草とともにさらにレタスで巻いて、ニンニク・唐辛子・魚醤や砂糖で味を付けたつけだれをつけていただきます。
(写真)ベトナム料理写真
  • チェ・チュオイ
    ベトナムでもポピュラーなデザートです。
    ココナッツミルクと砂糖・塩。中にはタピオカ・バナナをいれ、いり胡麻、またはピーナッツを細かく砕いたものをかけていただきます。
    ココナッツミルクとタピオカの相性は抜群で、いり胡麻やピーナッツが香ばしさを引き立てます。

先生からのメッセージ

(写真)先生の写真

 ベトナムの食文化は日本の食文化と同様に繊細なところがあり、日本人の口にも良く合うと思います。是非ベトナムの味をご堪能ください。ここでみなさんと一緒に作ったり、話したり、食べたりすることをとても楽しみにしています。

(左)担当者 (右)杏 先生

試食者の声

 ベトナムの家庭料理ですが、日本人でも大変食べやすく、おいしくいただくことが出来ました。

 特にフォーガーはボリューム満点で、鶏がらをじっくり煮込んでだしをとったこともあり、濃厚な味わいでした。バインセオの生地はパリパリで、レタスに巻いて専用のタレを付けると本当に美味です。お野菜も一緒にたくさんとることができるベトナム料理。機会がありましたら、是非、ご自分でも作られてみてはいかがでしょうか。

 「世界の料理教室」第1回(ベトナム料理)と第2回(ペルー)分の申込期限は終了しております。第3回(ガーナ)と第4回(韓国)につきましては6月25日より申込受付を行いますので、是非お申し込み下さい。

お問い合わせ先
教育委員会 生涯学習課

〒311-3132 茨城県東茨城郡茨城町大字駒場450番地
直通電話番号:029-240-7122

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