『大戸のサクラ』はヤマザクラの為、開花時期は一般的なソメイヨシノより遅く、開花とともに若葉を展開させるのが特徴です。


(写真:令和8年4月6日時点)
大正時代のはじめ頃から枝が大きくはりだし、その広さは300坪(1000平方メートル)と言われております。
樹齢は約500年で、水戸黄門で有名な水戸光圀公も鑑賞したと伝えられています。
昭和7(1932)年7月23日に国の天然記念物に指定されました。
現在も、花の咲く4月上中旬には遠方からも観光客が訪れています。
住所:茨城町大戸1539
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