化学物質過敏症は、何らかの化学物質に大量にさらされたり、または、少量の化学物質に繰り返しさらされた後に発症するとされています。この病気については不明な点が多いため、現時点では治療法は未だ確立されていません。症状を誘発させると考えられる原因物質からの回避が、もっとも有効な対処法であるとされています。
頭痛、全身倦怠感、不眠、便秘、動悸など症状は多様であり、個人差があります。
洗剤、柔軟剤、芳香剤、消臭剤などの日用品や化粧品、殺虫剤、農薬、建材、接着剤など
公共の場など多くの人が集まる場所では、化学物質過敏症を誘発させる可能性のある、柔軟剤や殺虫剤などについて、過度な使用量にならないよう周囲の方にも配慮しましょう。 化学物質過敏症への理解を深め、誰もが安心して暮らせるよう、皆様のご理解とご協力をお願いします。
柔軟剤などの香りで頭痛や吐き気がするという相談があります。自分にとって快適な香りでも、不快に感じる人がいることをご理解ください。
「その香り困っている人もいます」消費者庁・文部科学省・厚生労働省・経済産業省・環境省作成ポスター(pdf 829 KB)
| 内容 | 窓口 | 電話番号 |
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029-240-7134 |
| 消費生活に関する相談 | 消費生活センター | 029-291-1690 |
| 家庭用品の有害物質に関する相談 | 生活経済部みどり環境課 | 029-240-7135 |
| 農薬等に関する相談 | 生活経済部農業政策課 | 029-240-7118 |
| 建築材料・住宅に関する相談 | 都市建設部都市整備課 | 029-240-7116 |
| 学校の学習環境に関する相談 | 町教育委員会学校教育課 | 029-240-7121 |