

茨城町では、朝ごはんを食べることの大切さを町全体で共有し、町民の健康づくりを推進するため、『朝ごはんを食べて元気になろう条例』を制定しました。
本条例を通じてお米を中心とした食文化を再認識するとともに、主食としてのお米の優れた特性を理解し、本町の主要農産物であるお米の消費拡大を推進しています。
毎朝、自分の身支度はもちろん、ご家族の身支度、朝ごはんの準備・片付けなど、大忙しですよね。
そんな中、朝ごはんは『とりあえず食べればいいや』なんて思っていませんか?
でも、朝ごはんに炭水化物をはじめ、タンパク質、ビタミン・ミネラルといった栄養素をきちんとそろえて食べることで、1日を元気に過ごすことができます。
今一度、ふだんの朝ごはんを振り返ってみましょう。
★ゆっくりかんでよく食べよう!

炭水化物とは、エネルギーの素となる栄養素のこと。
資質やタンパク質と並ぶ「三大栄養素」です。
例えば…
タンパク質とは、炭水化物・脂質と並ぶ栄養素のこと。
体内時計の調整に役立っています。
例えば…
炭水化物やタンパク質がエネルギーとなるときに手助けしてくれる大切な栄養素のひとつです。
例えば…
茨城町は、温暖な気候、豊かな水に恵まれた肥沃な土地など、生産に適した条件がそろっています。
皆さんも、町内産のお米を食べて、町の農家さんを応援しましょう!
茨城町農業政策課公式Instagram
