
規格外農産物は単なる廃棄物ではなく、地域で生み出される多様な資源で、適切に活用すれば地域農業の力強い基盤となる可能性があります。
茨城町では、規格外農産物を加工用原材料として活用する仕組みを整え、付加価値を高めて生産全量を可能な限り市場・消費者へ結びつけることを目指しております。
そこで「SDGsもったいない農産物マッチング事業」の構築を進めております。
こちらは、普段の規格外農産物はもちろん、温暖化による高温障害、近年増加している台風や大雨等の自然災害の影響により、流通に乗せられない農産物等を、町内の飲食関係事業者とマッチングさせることで、フードロスを軽減する取り組みです。
現在、町内生産者及び町内事業者によるオープンチャットの参加者を募集しております。
皆様のご参加をお待ちしております。
(事業拡大の際、町外事業者への拡大を予定しております。)
※内容をよくご確認ください。
※後ほど、参加者が安心してマッチングできるよう、ルールを順守する旨の「誓約書」をご提出いただきます。
各必要事項を記載し、茨城町生活経済部農業政策課農業企画グループあてにメールをお送りください。
後ほど事務局より参加URL、参加用QRコード、パスワード、誓約書様式を送付いたします。
メールアドレス:nousei2@town.ibaraki.lg.jp
題名…マッチング事業参加希望
本文…(1)氏名(2)住所(3)電話番号(4)主要作物
題名…マッチング事業参加希望
本文…(1)店舗名(2)氏名(3)所在地(3)電話番号