大腸がん検診について
目次
大腸がん検診を受けましょう!
大腸がんは近年日本人の中で増加しているがんであり、がんによる死亡原因の上位に位置しています。早期に発見し早期に治療できれば、その後の生存率が大きく変わるがんでもあります。検診は自覚症状がないうちに受けることが大事です。是非毎年大腸がん検診を受診しましょう。
検査内容
便の潜血反応検査(2日採便法)を行います。
便の潜血検査では、便に潜む血液の有無を調べます。大腸がんやポリープなどがあると、便の中に血液が混じることがあります。受診者が専用の検体容器に便を採取して提出します。
対象
町内に住民票がある40歳以上(令和9年3月31日時点)の方
個人負担金
500円
無料で受診できる方
- 無料クーポン対象の今年度41歳の方
- 町民税非課税世帯・生活保護世帯の方(窓口または健(検)診当日に申請が必要)
受診方法
大まかな受診の流れは、「町へ申し込む→検査キットを受け取る→便を採取して提出する」となります。以下の3とおりのいずれかで受診してください。
1 一般健診・総合健診時に提出する
⇒特定健診や肺がん・大腸がん・胃がん等、他の検診も受けたい方におすすめ!
2 女性の検診時に提出する
⇒子宮頸がん・乳がん・骨粗しょう症検診も受けたい女性におすすめ!
3 大腸がん単独回収日に提出する
⇒大腸がん検診だけ受けたい方におすすめ!
一般健診・総合健診時に提出する場合
1 一般健診・総合健診の予約期間内にWEBまたは電話で予約をする。予約期間や予約方法はこちらのページで確認してください。
2 予約した健診日の約1週間前に検査キットが郵送される。
予約が完了した日と健診日が近い場合は窓口に取りに来ていただく場合があります。
3 健診日に採取した便を提出する。
女性の検診時に提出する場合
1 女性の検診の予約期間内にWEBまたは電話で予約をする。予約期間や予約方法はこちらのページで確認してください。
2 予約した検診日の約1週間前に検査キット・問診票が郵送される。
予約が完了した日と健診日が近い場合は窓口に取りに来ていただく場合があります。
3 検診日に採取した便を提出する。
大腸がん単独回収日に提出する場合
1 次の(1)・(2)いずれかの方法で申し込む。
(1) いばらき電子申請(24時間受付)
(2) 健康増進課へ電話(029-240-7134)か窓口で申し込む
2 検査キット・問診票が郵送される。(窓口でお申し込みいただいた方は直接お渡しします。)
3 単独回収日に提出する。
単独回収の日程

結果の通知
検体を提出してから約1か月後に結果が送付されます。
「要精密検査」と判定された場合、「がんの疑いがある」ということです。本当に大腸がんであるかどうかを調べる必要があるため、必ず精密検査を受けてください。
詳細はこちらのページをご確認ください。








































