このページの本文へ移動
色合い 標準 青 黄 黒
文字サイズ 標準 拡大 縮小
RSS
目的別検索

障害年金のご案内

   病気や事故などの原因で身体や精神などに重い障害が残った方のうち、年金制度上の要件を満たした場合、障害年金が支給されます。

 

要件とは?

初診日において被保険者であること

   初診日において日本国内に住所を有し、かつ、60歳以上65歳未満であること

   なお、老齢基礎年金の繰り上げ(65歳前に老齢基礎年金の受給を始めること)支給を受けている場合、障害基礎年金の請求はできません。
   初診日とは、障害の原因となった傷病(疾病又は負傷)について、初めて医師又は歯科医師の診療を受けた日をいいます。

 

障害認定日(認定日請求)又は現在の状態(事後重症請求)が障害等級の1級又は2級に該当すること

   障害認定日とは、初診日から起算して1年6か月を経過した日のことをいいます。
   認定日請求とは、障害認定日の症状により請求することです。認定日請求が認められた場合は、認定日の翌月までさかのぼって該当となりますが、会計法上5年前までのお支払いとなります。

   事後重症請求とは、障害認定日において症状が軽いなどの理由により請求できない場合でも、その後症状が悪化したなどの理由で請求することです。ただし、事後重症請求は、65歳に達する日の前日までに行わなければなりません。また、事後重症請求が認められた場合は、請求のあった日の翌月から支給が開始されます。

 

納付要件を満たしていること

   納付要件とは
   初診日の前日において、初診日の属する月の前々月までの被保険者期間がある場合には、その被保険者期間のうち保険料納付済期間と保険料免除期間とを合算した期間が3分の2以上あることが必要です。ただし、初診日の属する月の前々月までに被保険者期間がない場合(20歳前の傷病に基づくような場合)、納付要件は問われません。

支給額

   障害等級2級 781,700円 (令和2年度の額です。)
   障害等級1級 977,125円(障害等級2級の100分の125)

 

子の加算

   受給権を取得した当時、受給権者によって生計を維持していた次に該当する子がある場合加算されます。

  1. 18歳に達する日以後最初の3月31日までの間にある子
  2. 20歳未満であって、障害等級(1級又は2級)に該当する障害の状態にある子

 

加算額

  • 第1子・第2子 224,900円
  • 第3子以降      75,000円

 

手続

   初診日が国民年金被保険者期間中にある場合、手続きは役場保険課での手続きになりますので、ご相談ください。

必要書類は、診断書(医師記入)・病歴申立書(申請者又は代理人記入)・受診状況証明書・印鑑・通帳・年金手帳もしくは個人番号カード(個人番号カードを持っていない方は顔写真付きの身分証+通知カード)などですが、必要書類は申請者によって異なりますのでお問い合わせください。

障害年金の請求をお考えの方はまず役場保険課又はお近くの年金事務所にご相談ください。

 

初診日において厚生年金に加入していた方については、障害厚生年金が該当しますので、年金事務所にお問い合わせください。

 

その他障害基礎年金にかかることについては、役場保健福祉部保険課(029-240-7113)又は水戸南年金事務所(029-227-3253)までお問い合わせください。

 


 


掲載日 令和2年12月12日 更新日 令和2年12月22日
このページについてのお問い合わせ先
お問い合わせ先:
保健福祉部 保険課
住所:
〒311-3192 茨城県東茨城郡茨城町大字小堤1080番地
電話:
029-292-1111
直通電話:
029-240-7113
Mail:
(メールフォームが開きます)

最近チェックしたページ

このページを見た人はこんなページも見ています