令和8年度 がん検診等の検診を受けましょう!
町のがん検診等を受診しましょう!
「がん検診」の目的は症状が出る前の「早期がん」を発見し、早期に適切な治療を行うことでがんによる死亡を減少させることです。日本での死因の第1位はがんですが、医学の進歩等により早期に発見すれば治る確率が高くなっています。
町で行う「がん検診」は、町民の皆様のがんの早期発見・早期治療を目的として検診費用の一部を公費負担し実施しています。
町の助成を受けて検診を受けることができるのは、ゆうゆう館で受ける検診・病院で受ける検診あわせて各がん検診1人につき年度内1回です。
自分のため、家族のため、症状のない「今」から定期的にがん検診を受けましょう。
町で実施しているがん検診等




※胃がん検診を安全に実施するため、一部検診を受けることができない方がいます。受診をご希望の方は下記のチェック項目をご確認ください。





無料クーポン対象の方は無料で検診が受けられます!
下記の対象年齢の方へは、6月上旬に「無料クーポン券」をお送りします。この機会に是非町の検診を受けましょう。紛失の際は再発行が可能ですので、健康増進課までご連絡ください。

※年齢は令和9年4月1日時点の年齢に基づきます。
受診方法

※それぞれの健(検)診の日程や申込方法は下記のページをご確認ください。
がん検診のメリット・デメリットについて
メリット
- 検診を受診することで、がんの早期発見、早期治療による救命の効果が期待できます。
- 早期のがんであれば治癒の可能性が高く、治療内容も軽くなります。
- がんに限らず検診で疾病が発見されることにより、医療機関による適切な治療に結び付けることができます。
- 町で実施するがん検診は、個人でがん検診を受診するよりも安価で受けられます。
デメリット
- 検診では、100%の精度でがんが発見されるわけではなく、がんが一定の大きさになるまで発見することはできません。また、がんが見つけにくい場所に存在していたり、見つけにくい形をしている場合があります。
- 検診で見つかるがんには、検診後、進行がんにならなかったり、そのままの状況にとどまったりして、生命に影響しないがんもあります。(過剰診断)
- がん検診で「がんの疑い」と診断されると、精密検査が必要となりますが、精密検査を受けた結果、「がんではなかった」と判定されることがあります。(偽陽性)
- 検査によって身体に負担がかかってしまう場合があります。例えば内視鏡検査には非常に確率は低いものの、消化管穿孔(穴があく)などが発生する場合もあります。
詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
国立がん研究センターがん対策情報センター「がん情報サービス」(新しいウィンドウが開きます)
「要精密検査」の結果が届いた方へ
がん検診で「要精密検査」となった方は、「がんの疑いを含め異常(病気)がありそう」と判断されたということです。さらに詳しい検査により、本当にがんであるかどうかを調べる必要があります。
精密検査を受けることで、がん検診で見つかった異常が「異常なしまたは良性の病変」であるのか、「がん」の治療を要するのかが判断されます。
がんの対策には、早期発見と早期治療がとても大切です。検診の結果「要精密検査」となった方は、早めに精密検査を受けましょう。
精密検査を受けるまでが、がん検診です!
精密検査の詳細はこちらのページをご確認ください。









































